2018年01月04日

新年のご挨拶

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのでしょうか?
昨年終盤ではメガバンクで大幅な人員削減計画が発表され、世間に衝撃を与えました。人工知能で仕事が奪われる前哨なのでしょうか?一方で、市内の企業訪問の現場では、相変わらず人手不足がいたるところで指摘されています。
金融機関のトレーダー業務がAIに置き換えられたり、量販店やコンビニなどのレジ業務がスマートレジに置き換えられることも、なんとなく見えてきています。そのうちさまざまな分野で人が機械に置き換えられ、生産性が向上することが考えられます。そうすると、人間の役割はいわゆる管理業務であったり、機械の保守メンテナンスに移行していくでしょう。
管理業務や保守メンテナンス業務以外では、対人サービスやクリエイティブ分野などが、AI以後も残る仕事と言われています。
個人的には、上記で述べたような方向だけに収斂されるとは思っていなくて、もっといろんなことが多元的に起こるような気がしています。それははっきりとは見えいません。
幸いいまの日本は景気がいいらしいので、まだ考える時間があります。
この一年、そんなことをもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。
posted by 与那嶺学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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